スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
碧い瞳の少年
過去シリーズ第二弾

エロいマスターのお話です(w
今回はPDFではなく直接画いてみました。

それでは張り切っていってみましょー


       ー碧い瞳の少年ー


 がやがやしたカンティーナ喧騒を避けるように隅のボックス席に腰を下ろし流れてくる演奏に耳を傾けながら分厚い壁の外にタトゥイーン名物の砂嵐の荒れ狂う様子を感じ、私は軽い瞑想状態に落ちていった、真っ黒な闇の向こう側にいろいろなイメージが浮かび上がっては消えていく、どれくらいの時間が流れていったのだろうか突然あの日のイメージが鮮明い映し出されていた・・・・そうあれは今から数十年前のことだ、そこは銀河共和国時代の惑星コルサント、クローン戦争末期、いや最後の日のことだった、その日の私はまさかあのような忌まわしい事件が起きることなど想像もしていなかった・・・・・

 コルサント襲撃事件からすでに数ヶ月が過ぎ去り街は表面上はすっかりと平静を取り戻していたのだが、私のオフィスだけは戦乱状態が今だに継続中だった、ドロイドと人類の果て無き戦いが続けられているのだ。

 保護した部下の遺児であるチータとそのベビーシッタードロイドのエルターンとが育児戦争の真っただ中なのだ、幸いな事にエルターンが優秀なため意味不明なチータの声が響き渡る以外は実害は無いのだが、まあ執務室には人を呼べない状態である事には変わりなかった。

 戦争はすでに共和国が分離主義同盟を圧倒しつつあり終結は時間の問題だと思われた、先日遂にグリーヴァス将軍の足取りがつかめたとの情報が入りオビ=ワン・ケノービ将軍が追跡任務に派遣されたところだ、オビ=ワンならば必ずや任務を成功させる事だろう、後はヌート・ガンレイらを捕らえれば全ては解決する筈だ。
しかし、事態は私の楽観的な予想を裏切るのだが今はまだ知る由もない事であった。

 その日は我がコレリアより見いだされたジェダイ候補生が翌日に到着する予定だったので最後の事務処理のためにジェダイ聖堂側の担当者との事務手続きが夕方から予定されていた。
普段どおりの仕事をこなしつつチータのご機嫌をも取りながら過ごしていると予定の時間まではもう後わずかとなっていた。
デスクのコムリンクから呼び出し音が鳴り響いた、ジェダイ聖堂から予定の変更をしたいとの連絡が入っているというのだ、私はコムリンクのスイッチを切り替える浮かび上がったのはジェダイマスターの一人シャク・ティその人だった。
 彼女は申し訳なさそうに口を開いた。
「評議会の指示が出ておりまして私は聖堂を離れるわけにはいかない状態になってしまったのです、申し訳ありませんが聖堂にきて手続きをしてもらえないえしょうか」
『なるほど、そういうわけなら仕方ありませんね、私の方がお伺いいたしましょう』
私の素早い返答に彼女は安堵の笑みを浮かべ通信を切った。
 この申し出は私にとっては幸いだった、特に予定もなかったし一度ジェダイ聖堂を見学してみたいという気持ちがあってからだ、私のコルサントにおける任期はあと2週間で終了する予定なのだ、最後にジェダイ聖堂を見学できるまたとない絶好のチャンスでもありこれを逃す手はなかった。

 現在ジェダイ聖堂はセキュリティーの関係でジェダイが一緒でないと入れないのでパダワンを一人迎えによこしてくれる手はずになった、私はパダワンの到着を待つ間にエルターンにチータの世話を指示し部下にも不測の事態(エルターンにもしものことがあった場合なのだが・・・)に備えるように指示を出しておくことも忘れなかった。
エルターンはいつもと変わらぬ抑揚のない声で「任務を確実に遂行いたします、マスター」とだけ返事をしまたチータの方へ向き直った。

 30分程たっただろうか、部下から迎えが到着したとの知らせがあったので私はエルターンの方を見て目で合図をしてから部屋を出てロビーへ向かった、ロビーには真っ白なパダワンの服装に身を固めた12~3歳のヒューマンの少年が待っていた、彼はまっすぐこちらを見ていた輝くようなシルバーブロンドの髪に氷のような透明感のある碧い瞳の少年だった、ロビーへ降り立った私はまっすぐ少年の元へ向かい挨拶をした。

『待っていたよ、君が迎えのパダワンだね』
少年ははっきりした口調で答えた。
「はい、お迎えに上がりましたシャープ局長様、これより聖堂までご案内いたします、表にスピーダーを用意しておりますのでご同行願います」
少年が指し示す表には彼が乗ってきたのであろういかにも実用車といったスピーダーが止めてあった、私は帰りのこともあるので自分のスピーダーで付いていこうと彼に提案をしてみた、彼もすぐに了承したので私はガレージに回った、背後の扉の隙間から少年がこちらを除いているのを感じた、私は気に留めずキーをとり出しスピーダーのロックを解除した。
「あ!、AV21だ!!」
少年は驚きの声を上げていた、私は振り返り彼を呼び込んでみた
『君はスピーダーが好きなのか?良くそこからこいつがAV21だとわかったね』
「はい、乗り物は何でも大好きです、うわ~これただのAV21じゃないですねSじゃないですか!!」
こいつは驚いた、私のスピーダーは外見からは判別出来ないようにノーマル使用に改造してあったのだが一発で見抜かれてしまった、これもフォースとやらの力なのだろうか?

碧い瞳を輝かせてスピーダーを見ている少年に私は一つ提案をしてみることにした。
『君がよければ運転してみるかい?、君が乗ってきたスピーダーは自動追尾にしておけば問題無かろう』
この提案に少年はさらに目を輝かせ少し興奮したようにうなずくのだった。
「本当にいいのですか?」
何度も少年は確認をしてきたがその度に私は構わないと答えて彼を喜ばしてやった。

 いそいそとAV21のシートに腰を下ろす彼を置いて私は表のスピーダーに自動追尾をセットした、ガレージから出てくるAV21のサブシートに私が座り声をかける
『さあ、楽しい時間の始まりだ、好きなように操ってくれて構わないよ』
「はい、それでは聖堂へ向けて出発いたします」
頬を若干紅潮させて少年はアクセルを踏み込んだ
 スポーツスピーダーとしてはかなりの高性能を誇るAV21だ、並の腕ではとても全開など出来るはずもないのだが少年はいとも簡単に乗りこなしていた。

『さすがはジェダイと言ったところかな、それとも君が特別なのかな?』少年は視線を私の方にチラリと向けたかと思うとニヤリとした。「乗り物は得意なんですよ」少年は楽しそうにそう答えるとまた運転に集中した。
少年の操縦技術は私をも上回る正確さと大胆さを持ちあわせていた、これもフォースと言うジェダイの使う不思議な力のたわものなのかもしれないなと心の中で感心した。

 少年の運転技術に感心しているうちにジェダイ聖堂に到着してしまった。
「ガレージの方から入ります」
少年はそう言うとメインのゲートでは無くガレージに向かった、そちらから入る方が手続も簡単なんだそうだ。ガレージに着くと少年は興奮を抑えようと努力しながらも感謝を何度も繰り返した。
『私は君に案内ついでに運転をしてもらっただけさ、感謝などする事はないよ。』
「いえ、ここにいるとこういう機会は滅多に無いのです、貴重な経験をさせて頂き感謝いたします」
私は少年に落ち着くように言い入館手続きをしてくれるようにそくした、少年ははっとして慌ててゲートのインターコムに向かった、するとすぐにゲートのロックは解除され中に入る事が出来た。
 「しかし、妙だな普段はここまでチェックされると言う話は聞いた事が無いんだが、一体何事があったんだい?」
私の問いかけに彼は「先程マスターウインドウが他のマスター数名を引き連れて緊急出動だと出かけて行かれたのです、その際の指示で聖堂の守備を固めるようにと」
「それはただ事ではないね、一体何事なのだろう」言葉の終わりは独り言の様に少年はには聞き取れなかったようだ。

 少年に案内され聖堂の奥深くに有る瞑想室という場所に近いらしい一室に案内された、ここでマスターシャク・ディを待つ事となった。少年は退出間際にもう一度感謝をし部屋から出ていった、ジェダイと言ってもまだ子供だな余程楽しかったのだろう、裏を考えればジェダイの修行はそれ程までに厳しいのであろう、私はジェダイで無い事に感謝することにした。  
 部屋から出ると少年は駆け足になった、興奮冷めやらぬ様だ、二つ目の角を曲がった時だった。
「エルンスト戻ってたのか?」
同じ年頃のパダワンのトラビスが声をかけてきた。
「ただいまトラビス、なぁ信じられるかい、たった今僕はAV21を操縦してきたんだぜ!、物凄いパワーだったよ!」
少年は落ち着きかけていた心をまたもやかき立ててしまった。トラビスはその話にはあまり興味はないらしく素っ気なく返答する。
「へーそいつはよかったな、所でマスター達は何所へ向かったか分かったぜ、なんと元老院議長の所だそうだよ」
今度はエルンストの方が興味なさげにへ~と生返事で返した。
トラビスは構わず話を続けた。
「議長閣下の所へマスターか4人もでかけて行くなんてただ事じゃ無いぜ、もしかしてまた襲撃でのあったのかもしれないな」
「襲撃ならクローンにも出動命令がでるだろ、どうなんだい?」
「ああ、そうだなクローンが動いたと言う話は聞いてないな、だとすると一体何事なのだろう?」
「さあね、マスター達のする事は僕らじゃ到底想像もつかないからな」これにはトラビスも同意した。

現在ジェダイ聖堂には警戒警報が発令されておりすべてのジェダイナイトとパダワンにまで完全武装の指示がだされており、それぞれ警戒体制の指示に従い行動していた二人もそれぞれの所定の位置へ向かうべく移動していった。
「それじゃ、エルンストまたな」
「ああ、またな」
エルンストはようやく落ち着きを取り戻し指示された宇宙船格納庫の詰め所へ向かった。


「お待たせいたしました」
入り口からマスターシャク・ティが入ってきた、彼女とはここ数年来事務手続きの度に何度か顔を合わせている間柄である。
『お体はもうよろしいのですか?』
前回のグリーパス将軍の襲撃の時に彼女は重症を負っていたのだ。
「はい、すっかり回復いたしました、その節はご心配をおかけいたしました」
『お元気になられて何よりです、この戦争もあとわずかで終わりそうですね』
私の言葉にたいし彼女は一瞬戸惑ったような表情を見せた気がした。
「・・・そうですね、もうじきすべてが終わることでしょう」
なにかおかしい、彼女はジェダイマスター少々のことでは動揺など表すはずもない存在なのだが、何か不安を抱えている様に見える。
『先ほどマスターウィンドウ下数名のマスターが議長のもとへ向かったとの情報を得たのですが、何事ですか、それとジェダイ聖堂全体の警戒体制が普段よりもずいぶんと厳しいようですし、まさかまた何者かにより襲撃でも発生したのでしょうか?』
「すでにご存知でしたか、少々議長閣下の周辺に不穏な動きがあるとの情報を受けまして前回のようなこともあり得ますので、厳重な護衛体制を敷くべく行動したのです」
これは驚いた、この戦争も終わろうかと言う時期にまだ何事か起きるというのか、私もさすがに動揺を隠せなかった。
『では、また何かが起きるとそうジェダイカウンシルではお考えなのですね』
「はい、フォースの乱れを感じます」
『フォースの乱れですか、それは予知の様なものなのですか?』
「予知というほど確実な物ではありませんが、我々ジェダイには将来に対する不安の様なものを普通の方よりはっきりと予測が出来るのです、ただこれは100%確実だと言うほどではありませんけれども・・・」
『わかりました、不測の事態に備え我等も警戒体制だけはとっておくこととします』
私はシャク・ティに断りを入れコレリア大使館に警戒体制をとるように指示をだしておいた。
『それでは、手続きを始めましょう』
「はい、受け入れの手はずはすべて整っています、どうぞ安心してお任せください」
我々は事務手処理を始めた。
手続きは簡単に終了し、お互いのサイン(これが重要であり、直筆のサインをもって契約が完了するのだ、これが直接あう必要がある理由だ)をもって手続きは終了した。
「わざわざの御足労有り難うございました」
『いえ、こちらこそよろしくお願いいたします』
挨拶を済ませ私は一人ガレージへ向かった、シャク・ティはまた瞑想室へ戻るようだった。

 その頃、ジェダイ聖堂正面ゲートに一人のジェダイナイトが現れた。
彼はゲートのロックを解除しゲートが開いていった、その開きかけたゲートから一人のジェダイがするりと姿を現す、ゲートを防衛しているジャロックだった。
「アナキン、どうしたんだ?マスターたちと一緒じゃなかったのか?」
アナキンはそれには答えず「シャク・ティは?」
「瞑想室にいるよ。フォースで何かを感じたらしい」
ふとアナキンの背後に目をやった彼が見たのはおびただしいクローン・トルーパー達だった「アナキン、いったい何があったんだ?!」
その問いかけに対する返答はジャロックには聞き取ることが出来なかった。
彼はアナキン・スカイウォーカーのライトセイバーのプラズマに焼かれていった・・・・
それを合図にジェダイ聖堂に一斉にクローン。トルーパーがなだれ込んでいった。


 シャク・ティはジャロックの絶命する様をフォースにより感じ取った、直ちに瞑想室から出て管制室に緊急事態が起きたことを告げた。
「何者かがジェダイ聖堂内に進入した恐れがあります、直ちに確認を行いなさい」
「了解しました、ゲートを確認いたします」管制室からの応答にたいし、さらにシャク・ティの不安は増大していった、しかし彼女とてジェダイマスターである、直ちにライトセイバーを構えゲートへと向かっていった。

 私はそんな事態になっているとは露知らずのんびりと聖堂内をガレージに向かって移動していた途中なんどか道に迷ったふりをしながらあちこち見て回りながらふらふらとしていたのだった、そんなことをしていると突然アラームが鳴り響き出した。
『なんだ、何事がおきたんだ!』一人で声を上げても周りには周りには誰もいなかった、取りあえずガレージへ急ぐことにし足早に向かった、遠くの方から爆発音が聞こえる、爆発は連続して続いていった、ブラスターの発射音も響きいてくる明らかに大規模な集団戦闘が発生しているのだ、私はコムリンク通信で状況を確認しようとしたが電波妨害のためか通信も出来なくなっていた。
『参ったなこれは』独り言のような愚痴を言い放ったときだった見覚えのある顔が通路脇の部屋から飛び出してきた。
「あ、シャープ局長ご無事でしたか」
迎えに来てくれたパダワンの少年だった、どうやら心配して私のことを探してくれていたようだった。
『ああ、君かいったい何が起きているんだね。あちこちから爆発音もきこえているが何者がこのジェダイ聖堂を襲撃しているんだい?』
「そのことなのですが、クローン・トルーパーが襲いかかってきたのです、今はあちこちで防衛をしてますが、主立ったマスターたちが不在な今かなり不利な状況です」
『クローンだって!、まさか分離主義の連中にクローンの制御を奪われたのか?』
「局長、今はそのことを悩んでいても仕方ありません今はまず身の安全を考えましょうマスターシャク・ティから局長をお守りするように指示をいただきました、早く脱出しましょう」
『わかった誘導を頼むよ』不慣れなこの場所で彼のサポートは正直いって非常に助かった思いだ、我々はひとまずガレージへ向かった。
 ガレージに着いてみるとそこはすでにクローン達に制圧されていた。
「ここからの脱出は不可能です、どうしようかな」
『ふむ、AV2はあきらめるか、そうだなもし我々が無事脱出出来てAV21も壊れてなかったらお礼に君にあげよう』
「局長そんなことを言っている場合じゃないですよ、よしスターシップ発着場へ行きましょう、そこにマスターが置いていったJSF(ジェダイ・スター・ファイター)があるはずです、そいつを使って脱出しましょう、まだあそこまではクローン達も到達はしていないでしょう」
『なるほど、スターシップなら無理やり突破も可能かもしれないな操縦なら私も少しは自身があるしね』
「では行きましょう」
我々は、きびすを返しスターシップ発着場へ向かう、途中後ろのガレージから爆発音が聞こえてきたので私は腰のブラスターに手を当てて確認した、こいつで打ち合うのは勘弁してほしいな・・・。

少年は私の方をたびたび振り返りながらどんどん突き進んでいった、その間にも下の方から徐々に戦闘音が鳴り響いていいた、その音は徐々に大きくしかもあちこちから聞こえてくる様になっていった。
「あと少しです、ここの回廊を抜ければその先がスターシップ発着場です」
少年が言い終わると同時に回廊の壁が爆発音とともに崩れ落ちた、通路の影にいたおかげで爆風の直撃を避けた我々は煙の収まるのをまって角を曲がった、すると爆発で出来た亀裂からクローンの一団が進入してくるのが見えた。

少年は手で隠れるように合図するとそのままその一団に向かって突進していった、ライトセイバーを起動せず一群に向かい信じられない速度で接近していく、クローン達は煙に隠れた少年を発見するのが遅れた、その反応の遅れが彼らの致命的なミスとなった。

 クローンの一人が少年に気がついたときにはすでに10m程度まで少年に接近を許してしまっていた、ブラスターを発射するがすかさずライトセイバーを起動させた彼にブラスターの光弾ははじき返されその直撃を受けてクローンの一人が絶命する、続いてほかのクローン達も攻撃を開始し始めたがすでに目の前にいる少年には当たろうはずもなく一人、二人となで切りにされバタバタと倒れていった、少し距離をとっていたクローンは仲間に当たると考えたのか射撃を躊躇していたのだが全員が倒されたことに気がつきブラスターを構え直したそのとき、少年はクローンに向けて右手をまっすぐ伸ばした、何も持っていない少年の右手がまっすぐ伸びると同時にクローンは壁まで吹き飛ばされ人形のように力が抜け床に崩れ落ちた。

『今のはなんだ?』私が呆気に取られていると少年がもう安全だと私を呼んだ。
「もう大丈夫です、さあ進みましょう」何事もなかったかのように平然として少年は先を急いだ。
『すごいなジェダイという物は、実際にジェダイの戦いを見たのは初めてだよ』
少年はちらりとこちらを振り返るとニヤリと笑ったがすぐに前に向き直った。

「ここの扉の向こうがスターシップ発着場です、いまのところ大丈夫の様です」
『ああ、静かだなここは、しかしさっきのように外にはクローン達が待ちかまえていそうだね』
「ええその可能性は高いでしょう、もし脱出するにしてもダミーも同時に発進させることが必要だと思います」
『飛び立ってしまえばなんとでもなる、これでもコルセックに数年いたのでね、海賊相手の戦闘は経験がある』
「そうだったんですか、少し安心しましたてっきり局長さんは事務職だけのお方だと思ってましたよ」
『あはは、安心してもらえて良かった。 脱出後は軌道上にコレリアの船が常に周回しているからそこに向かえばあとは安心だ、敵味方識別信号を渡しておこうさあデーターパッドを出してくれ」
私は少年のデーターパッドに信号コードを転送した、これであとは脱出するだけなのだが・・・
「ではゲートを開けますよ、用心してください」
『ああ、了解だ』
少年はゲートを開放した、その中はいまのところ敵の姿は見えなかった我々は中に入りこみゲートを閉じた。
『いまのところ安全だな』
「はい、えーとどこだったかな、マスターが船を置いていったんだけど・・・」
ふと隅の方を見ると見知った船が停船していたのを発見した、コレリアンスターシップだ。
『ほう、これは懐かしい船だ』
「あーそいつですか、ちょっと旋回性能に難があるけど乗りやすい船ですね」
少年に軽くそう言われ、私がその昔これに乗って海賊相手にドンパチやっていたと言うのはやめにした。
どうやらコレリアンスターシップは動く様だった『私はこいつで逃げるとするかな』
「慣れているならその方がよろしいでしょう、あ~あったあったマスターのJSFだ」
少年は探し物を発見しいそいそとそのJSFという船に向かい発進準備にはいった、それを見た私も同じく準備を始めた。

 その頃下の階ではアナキンとシャク・ティの死闘が繰り広げられていたアナキンは最強のジェダイとも言われるほどの力を持っていたがシャク・ティとてジェダイマスターであるしかも鋭敏な感覚を備え持つトグルータ人の能力を合わせぎりぎりの線でアナキンの攻撃を交わし続けていた、しかしやはりアナキンの攻撃力がまさっているのは明らかである徐々に後退を続けていった。
その間にもクローン達により各所でジェダイ達が撃破されていく、その度にシャク・ティはその能力によりすべてを感知してしまっていた。
彼女の最大の苦悩はアナキンによるジェダイ候補生のまだ年若い少年少女達の虐殺であるその死を感じ取った時彼女はアナキンを同じジェダイとしてではなくダークサイドへ落ちた敵として覚悟をしたのであった。
すでにジェダイ聖堂の中でクローン達に敵対しているものはほぼいなかったただ一人シャク・ティのみが対抗していた、追いつめられたシャク・ティは後退を続けていき、いつしかスターシップ発着場そばまで戦いの場を移していった。



 『こちらは発進準備完了だ、そちらはどうかな』
「はい、こちらも準備完了です。あとはゲートを開けて離脱するだけです」
私はスターファイターに乗り込み発進の時を待った、その時だった入り口ゲートの向こう側で大きな音がした、いよいよこちらまで敵が迫ってきたのだ・・そう覚悟を決めて身を引き締めていた、少年の方を見ると彼はゲートの方向を見て身じろぎもしなかった腰のライトセイバーをぎゅっと握りしめかつてない程の厳しい表情を見せて固まっていた。
『どうした、もういかないと敵が来るぞ』
私の声にはっとして振り返った少年はJSFに乗り込んだ、そしておもむろに離陸し機首をゲートのある壁の方へ向けた、そしてブラスターを発射したのだ。

 発着場の壁の向こう側ではアナキンに追いつめられたシャク・ティがいよいよ危機を迎えていた、そこにいきなり壁の向こう側から猛烈なブラスター攻撃を受け辺り一面が破壊された、それにアナキンは一瞬ひるみその隙をついて爆煙に隠れながらシャク・ティは素早くスターシップ発着場へ飛び込んだ。

『な、なんだ!!』
いきなりのブラスターの発射に驚いた私が声を上げると爆発の向こう側から人影が飛び出すのが見えたその人影は私の船に接近してくる。
「シャープ局長その人を船に!」
少年の声がコムリンクより聞こえた、私は反射的にコックピットのハッチを開放しエンジンを始動と同時に離陸した。

コクピットに飛び込んで来たのは先ほどまで顔を突き合わせていたマスターシャク・ティだった、彼女はぼろぼろになり息を切らせていたがどうやら命に別状はなさそうだった。
「このまま壁をぶち抜いて離脱します」
少年は言うやいなやJSFの機首を旋回させ反対側の発進ゲートにむかってまたもやブラスターを発射し壁を破壊した、私もハッチを閉め同じようにブラスターで発進ゲートを破壊する、二機の攻撃により十分な大穴が開いたことを確認するとお互い目で合図をし壁の穴から飛び出した。

 穴から飛び出すとき後方を確認すると破壊されたゲートハッチに人影が見えた、あいつとシャク・ティは戦っていたのかと思ったがすぐに離脱する方へ意識を集中させた。
『このまま衛星軌道まで一気にいくぞ、どうやら周囲には我々を追跡するような敵はいないようだ、マスターシャク・ティは無事だ安心していい』
「了解しました後方は僕がガードします、先導を願います」
どうやらクローン部隊は地上戦だけを想定していたようでスターファイターは見当たらなかったのが幸運だった。
『マスターシャク・ティ、このまま衛星軌道に待機している我がコレリアの船にあなた方を保護いたします、どうぞご安心ください。ところで敵はいったいなんだったのですか?』
「シャープ局長あなた方コレリアの支援を深く感謝いたします、敵・・・そう敵になってしまったのです・・・・」
『敵になってしまった?いったいどういう意味ですか』
「我々ジェダイが共和国の敵になってしまったのです・・」
『それは、いったいどういうことなのですか?少なくとも私が知るジェダイオーダーには共和国に敵対するような行動はいっさい無いと記憶しておりますが?』
「これはフォースを感じることの出来ない方には理解しづらいことだと思います、我々は敵の罠にはめられたのです」
『いったい誰が罠を・・・』
「それはわかりかねます、しかしマスターウィンドウ達4人のマスターは議長の元へ向かったまま戻ってきませんでした、これが今わかっているすべてです。戻ってきたのは我々ジェダイオーダーに対し敵となった者とクローン・トルーパー達だったということです」
『私には理解しかねる難問です、しかし私は友人としあなた方ジェダイを保護する様に国へ申請します、もし許可が下りない場合でも個人的に手を尽くすことを約束しましょう』
私はコムリンクを使い軌道上の船に連絡をとると共に地上の大使館にも連絡をした。
大使館では蒼然となっていたすでにジェダイ聖堂が襲撃されたことは情報としては判明していたのだがその理由がジェダイの反乱だと伝わっていたのだ、イブリス議員はその情報はいっさい信用しておらず私からの連絡を受けさらにその確信を深めたようだった、議員からも二人のジェダイの保護を改めて指示を受けた私は安心して二人にそのことを伝えることが出来た。









 衛星軌道に待機しているコレリアンクルーザーが目前に接近してくる、私は進入許可を得るためにコムリンクで通信を行い許可はすぐに出た。
「下部ハッチより進入してください」
『了解、ドッキングベイへ進入する』
私はコレリアンクルーザーに進入し接舷した、続いてパダワンの少年も私の隣へ接舷した。

 ハッチを開けた私は準備していた救護班にシャク・ティを預け少年の元へ駆け寄った。
『安心したまえコレリアはジェダイの保護を約束したよ、マスターシャク・ティは心配なさそうだ』
「はい、有り難うございます。しかしいったいなぜあんなことに・・・」
『それはまだわからないね、これから私は地上に戻り情報を集めてこようと思っている、君はここに残ってマスターシャク・ティの世話を頼むよ』
「戻るんですか?」
『ああ、私があそこにいることは君たちしか知らないしね私の証拠になるはずのAV21は盗難届でも出しておくよジェダイに盗まれたってね』
「ひどいですよそれは、でも十分に注意してください」
『ああ、わかっているつもりだすでに信用できる人はいないつもりで行ってくるよ』
コルサントの大気圏に突入し大使館の方向へ進むと眼下に炎上するジェダイ聖堂が見えた、私はそのまま大使館のスターポートに着陸した、ハッチを開けるとここまで物が燃えるにおいに満ちていた。

 私が大使館に戻ってくるとイブリス議員からの伝言が待っていた、共和国議会が緊急開催されるというのだ、私は大使館員とともに議会中継を見守っていた、我々は歴史の変革するその時に居合わせることとなったのだ、そして万雷の拍手の中共和国は死んだ。

 銀河帝国・・・・新たなる歴史の始まりだ、ジェダイは過去の物となりすべては銀河皇帝たるパルパティーンに集約されることになった、しかもほとんど反対する共和国議員もなく満場の喝采の渦の中での決定である、誰もこれに反論を述べることなど許される余地もなかった。

 議会が終わりイブリス議員は怒りに顔を真っ赤にし、戻ってきた。
「直ちにコレリアに戻るぞ局長!!、こんな星には一分たりとも居たくない」
『了解いたしました、直ちに帰還の準備にかかります』
「それとだ、皇帝陛下様からの指令でジェダイを見つけた者は直ちに通報するようにとのご指示が出ている」
『議員!それは・・』私が絶句すると議員は澄まし顔で答えた。「我々はジェダイの行方など知らんな局長?、それとも君には覚えがあるのかな?」
『いえ、全くそのような記憶はありません』さすがはイブリス議員だ、たぬき親父め。
「君もどうせあと二週間で配置移動だったな、ついでだから一緒に戻ってしまってもいいぞ、チータも居ることだしこの物騒なコルサントにいつまでも居るのはあの子にとってもよくはないだろう」
『はあ、それはそうなのですが任期いっぱいまでこちらに残り情報を集めておきたい気持ちもあります』
「なるほど、しかしその任務は他の者に任せよう。議員命令として任命するコレリアに同行し本国において本件の対策にあたるのだ」
イブリス議員にこういわれては国元へ戻るしかなかった。
『はっ、拝命いたします。それでは私も身辺整理を行いますのでこれにて失礼いたします』

 私は部屋を出ると執務室へ向かった、エルターンが相変わらずチータと格闘している。
「うぎゃぁぼぉぉぉぉ~~」意味不明な声が執務室一杯に響き渡った。
『はいはい、お留守番ご苦労様でしたねチータ』
私はチータを抱き上げた、すかさずチータは私の髭を鷲掴みにする・・・・毎度のことでもう慣れっこになってしまった。
『エルターン、私の留守中何も問題はなかったかい?』
「はい、マスター任務はすべて順調に遂行されておりました」
またエルターンに傷が増えていたが知らぬふりをしておいた。
よろしい、私は軽くうなずくと窓からコルサントを眺めた。
『ああ、エルターン再来週の予定だったが急きょコレリアに戻ることになったので荷物をまとめておいてくれ』
「予定の変更ですね、了解しました。直ちに任務を開始いたします」
私個人の荷物は着替えと生活用品位なのでほとんど片づける物などないのだが、チータの荷物は私の倍はあった、彼女のことをイブリス議員を筆頭になぜかお偉方が気に入ってしまいおもちゃだ着替えだとことあるごとに買い与えるものだから部屋のほとんどは彼女の荷物で埋まっていた。
その間にも刻々と入ってくる情報に目を通していた、ジェダイ掃討命令を筆頭にさまざまな指令が送信されてきていた、私は軌道上に待機しているコレリアンクルーザーに対し今までの経過を暗号通信で送信しておいた、もしも我々が拘束されたときの用心だ。

 その頃軌道上の船の上でシャク・ティが意識を取り戻していた。
「マスターシャク・ティ大丈夫ですか?」心配そうにエルンストがのぞき込む。
「心配かけましたねパダワン、私はなんとか生きていますよ」微笑みながらシャク・ティは答えた、その答えに安心したのかエルンストが地上より伝届けられた情報をシャク・ティに伝えた。
「これはまずいですね、ジェダイ聖堂から帰還命令信号が発令されています、なんとしても止めないといけません」
「あ、その信号なら先ほど停止しました」
「なんですって?誰かが聖堂へ進入し停止したということですね」
シャク・ティは普段であればその鋭敏な感覚とフォースによってヨーダとオビ=ワンのフォースを感じ取ったことであろう、今の彼女は疲労の極にあったためそれは不可能なことだった。
「マスターもう少しお休みになっていてください」
「そうね、そうさせてもらいます。ところであなたはこれからは私とともに修業を続けたいですか?それともほかに何かしたいことでも・・・」
少年はこの鋭い問いに対し口を開いた。
「僕は僕のマスターを探しに行きたいのです、やはり僕のマスターはただ一人です」
シャク・ティはその答えにうなずくと少年に声をかけた。
「パダワンよ、フォースの導く先にすべては開かれることでしょう、あなたのマスターを思う気持ちはとても大切ですが、そのこだわりはフォースの暗黒面にも通じる危険をはらむことを忘れないようにするのです、忘れないようにしなさい。」
少年はシャク・ティの言葉を噛みしめるようにうなずいた。
「まあ、あなたのマスターは変わり者ですがきっと無事ですよ」
あの男がそう簡単なことで死んだりするもんですか・・・・シャク・ティはこの言葉は飲み込んだ。
「はい、必ずマスターを探し当てて立派なジェダイになるべく修業をします、マスターシャク・ティもお体に気をつけてください」
あのマスターの元で立派なジェダイに・・・・確かに強くは成れるでしょうけれども一抹の不安が彼女の中で駆け巡るのを止めることはできなかった・・・


 イブリス議員をコルベットまで護衛し、その後私もシャトルでコレリアンクルーザーへ向かった、カーゴはチータの荷物であふれ返っていた。
シャトルが到着し、私は医務室にいるマスターシャク・ティを見舞いにいった。
『ただいま戻りました、お加減はいかがですか?』
「はい、大変良くしていただいてもう大丈夫です、ところで何か新しい情報ははいりましたか?」
『いえ、あれから特に大きな動きは無いようです、さすがの皇帝もしばらくは地固めの体制には行ったのでしょう今なら簡単にコレリアへ戻ることが出来ます』
「そうですか、ジェダイ聖堂から出ていた帰還命令が停止したとのことなのですが、いったい誰がそれを行ったのかご存知ではないでしょうか、まだコルサントにジェダイの生存者がいたのでしょうか?」
『その件に関してはジェダイ聖堂付近は戒厳令がひかれていまして、いっさい接近することが出来ないので不明です。ただ信号が停止したあとに議会場でも何か騒動があったようですので、きっとジェダイの生き残りが居たのには間違いないでしょう、
ただその後ジェダイが捕まったという情報も入っていないことからすると無事に脱出したのでしょう、もし捕まったりしていたら皇帝は嬉々として公開処刑にしたでしょうからね』
「そうですね、きっと無事なのでしょう」
『ところでパダワンの少年はどうしました、姿が見えませんが』
「彼は旅立ちます、自身のマスターを探しに・・・」
『えぇ一人で探しに行くのですか、あんな子供が!』
「彼はもうすでに立派なジェダイです、今回の経験もそうですがこの旅立ちも彼の修業の一つとなりジェダイとしての糧となることでしょう、何事もフォースの導きによるものです」
何事にもフォース、フォースだジェダイという連中の考え方には謎が多く付いていけない。

私は医務室を飛び出すと格納庫に向かった、格納庫につくと今まさにJSFが発進するところだった、格納庫ではエンジンを吹かし始めたところだったが少年もこちらに気がついたようだ。
私は大声で『気をつけて行くんだぞ、立派なジェダイになってまた会いに来てくれ』と叫んだ、彼もハッチを開けて何かを叫んでいるエンジンの音で声が良く聞き取れなかった「シャープ局長、マスターシャク・ティをよろしくお願いします、いつかまたお会いしましょう、フォースと共にあらんことを」
切れ切れに聞こえてきた声はそんな感じに聞こえた、そしてJSFはゲートから勢い良く飛び出していきハイパードライブユニットとドッキングしハイパースペースへと消えていった。
『フォースか、全くジェダイと言う連中は不思議なものだ』
私は窓から見えるハイパードライブの軌跡を眺めながら彼の無事を祈りながら口の中でつぶやいた『フォースと共にあらんことを』





 壁の外が静かになってきたようだ、砂嵐も収まったのだろう忌まわしくも懐かしい思い出に浸る時間は終わろうとしていた、軽い瞑想状態から覚醒しつつあったときいきなり背中をたたかれた。
「よ~マイパダワン、元気してるか?」
私の背中を気がつかれることもなくたたけるような相手はたった一人しかこのカンティーナには居るはずもなく・・・振り返る私の目にはさっきまで見ていた碧い瞳が・・・ってちょっと曇ってるけど・・・・。
『マスターさっきまではあんなに奇麗な瞳だったのに・・・・そんなに酔っぱらって』
「はあ、お前さん瞑想というより夢でもみてたんじゃないのか?俺の目はずーっと昔からこの色だぜ」
目を見開いてこちらを見つめるその目は・・・・・やはり何度見直しても・・・・・・・
酔っ払いの目だった、キラキラと輝くあの美しい碧い目はもう銀河の彼方へ消えうせてしまったのだった。
関連記事
スポンサーサイト
【2010/04/27 02:00】 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(4)
<<画像加工 | ホーム | 私が使っているApp>>
コメント
前作も是非BlogにUPをば!
グリーバス船でシャク・ティが死ななかった設定なのですな。
シュメさんのちゃんとした文体、お手本にしたいと思います、思いますが難しいw。

む、JEDIのチーさんはチータだったか。エンタがチーターだっけ?ウチの方手直しせねばw
【2010/04/27 12:26】 URL | wizti #NkOZRVVI[ 編集]
じさまちゃんとした話を書くんだなぁ…と毎回感心しております。
そしてオチがっ!
「ダメマスターに苦悩する弟子」やはりこれに尽きるのですね…ご愁傷さまです。
【2010/04/27 18:23】 URL | Gin-ga #LF/H8EGE[ 編集]
無駄に長いお話を読破していただき有り難うございます、ちゃんとした文章って。。。。全然ですぞーお恥ずかしい限りです。
チータンはいろいろ名前があるのでチータ・オッピーというカタカナの呼び名で統一してあるだけです、変更の必要はないかとおもわれます。
つーか普段からチータンと呼んでいるのでそのままという話が(w
シャク・ティは小説によるとジェダイ聖堂に残ったダダ一人のジェダイマスターとのことでアナキンと戦ったとされていました、そしてそこで死亡下のであろうと思われていましたが某ゲームで登場することとなコルサントからはどうにか脱出したというのが一番新しいオフィシャル設定の様なのでそれを採用しました。
エピローグシーンなのですが、当初は物すごくかっこよくなったエロさんが登場するはずだったのですが、それはなんか違和感!違和感!違和感!だったので(フォースがそれは違うぞ!!と告げたのでしょう)変更してみんなの知っている姿で登場してもらいました。
次回は多分チータンのお話になるはずですその辺で過去のお話は一段落かな、気長にお待ちください。
【2010/04/27 19:18】 URL | schmerz #SFo5/nok[ 編集]
長文おつかれさまでした。前々から聞いていたお話大変たのしめました。しかも聞いた名の人物の名前も、、、w シャクティとの絡みまたうちとこでの書こうかとおもとります。でもいつ頃になるやら、、、w 期待せずに気長にお待ちください。
【2010/04/27 22:17】 URL | 伯爵 #mQop/nM.[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://schmerzen.blog73.fc2.com/tb.php/57-f1e121aa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
バルトの楽園


Second Life 生活日記とかつて生活していたSWGでの生活の記録

プロフィール

schmerz

Author:schmerz

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。